一人にひとつずつ大切ないのちが与えられています。私たちには、自分だけのこころが入っていて、私たちを護り、導いてくれています。そのいのちは、自分のいのちです。そのこころは、自分のこころです。

いのちいっぱいに生きていくということは、こころいっぱいに生きていくということは、そのいのちを、そのこころをフルに使って生きていくということであり、そのいのちの通りに、そのこころの通りに生きていくということです。つまり、自分通りに生きていくということです。私たちは自分通りに生きていけば、それで良いのです。それが良いのです。