当然みんなそれぞれであるはずです。自分とまったく同じコピーみたいな人間がいたら、どちらか一方が必要ないはずです。「ふつう」とは、みんな一緒ということではなくて、みんなバラバラであるということなのです。堂々と、「ふつう」ではない、自分通りの人生を生きていきたいものです。